新規事業研究会月例会講演要旨

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    • 講演:『印刷技術とディスプレイとの関係』
          大日本印刷株式会社 ディスプレイ製品事業部・事業企画本部
          シニアエキスパート 松島 鉄爾 氏
       
    • 講演日:平成15年2月8日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【講演要旨】
        広義にディスプレイは「表示」と訳すれば、それが「瓦版」であれ「ポスター」であれTV、パソコンで あれ、実社会・実空間のさまざまな情報、メッセージを伝えるものである。すなわち、物体の形状や印刷 物など空間的な光量の変化として視覚によってとらえられる視覚情報である。
       視覚情報は印刷物に代表される「静止画像」とTVのごとく「動画像」に分けることができる。ここでは、 印刷技術の応用と動画像(ディスプレイ)との関係を報告する。

    • 【略歴】
      1968年3月    神戸大学工学部応用化学科(高分子化学専攻)修士卒業
      1968年4月    大日本印刷(株)中央研究所
                 入社してレンチキュラーレンズの研究を行なう。
                 この後、液晶をてがける。当時は、透明電極と酸化スズしかなく
                 パターニングが大変だった。
      1972年      早稲田大学理工学部へ出向(無機化学を研究)
       〜約3年     この後、建材、昇華転写なども研究(プリクラに発展)
      1979年      撮像管用(現在はCCD)のCFの開発から製造を担当
       〜約3年     
      1980年      ミクロ事業部開発営業担当
       〜約6年     
      1986年      液晶カラーフィルタの開発から製造を担当
       〜約1年     (現在主流の顔料分散型で作成するCF)
      1997年〜     本社で、ディスプレイ関係の新規テーマの探索
      2002年10月〜  ディスプレイ研究所
                  現在、研究開発センター及び情報文化研究所を兼務
           

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    • 講演:『多電子過程利用の新機能高分子の合成法』
           −ポリオフェニレン類の合成法−
          早稲田大学 名誉教授 理工学総合研究センター 土田 英俊 氏

    • 講演日:平成15年2月8日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【講演要旨】
       μ−ジオキソ錯体を経由する酸素の接触的4の電子還元系は、10核クラスター錯体に拡張して酸素 開裂に伴う発生エネルギーを直接起電力として取り出す正極触媒に利用すると、利得の大きい酸素電 池構築が可能になる。μ−ジオキソ錯体系による酸素開裂法は、室温開放系での簡単な機能材料合 成やエネルギー変換法として社会との接点も明瞭な対象であるので、産業への波及から具体的な社会 貢献が期待できる。

    • 【略歴】
      1960年3月    早稲田大学大学院 理工学研究科(工学博士)
      1960年4月    東京工業大学 資源化学研究所 研究員
      1963年4月    早稲田大学 助教授
      1973年4月    早稲田大学 教授(高分子化学担当)
      2001年4月    早稲田大学 名誉教授
                 早稲田大学 理工学総合研究センター 顧問研究員 酸素輸液プロジェクト

    • 【担当研究分野】
      「高分子錯体の多電子過程」、「酸素輸液プロジェクト」
      基礎的立場から高分子錯体の分子機能の研究を推進、特に多電子過程とそれを利用した分子変換 に尽力。 関連分野の学術研究報文は750以上
      著書(共著含む)60冊以上

    • 【学会での活動】
      日本化学会、高分子学会の副会長、他

      文部科学省、ほか省庁関連の審議会や各種専門委員など
      [ex.中央教育委員会(1995〜2001)


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    • 講演:『健康づくりについて』
          東京学芸大学 生涯スポーツ・ウエルネス研究室 教授 池田 克紀 氏
         
    • 講演日:平成15年3月8日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【講演要旨】
       池田先生はテレビにもよく出演されておられるスポーツ科学の権威で、歩け歩け運動の有名な指導 者です。今回ご講演を頂く演題は「健康づくり」です。
       立って動き回る人間にとって、基本的な人体の構造と仕組みとしての骨格と筋肉とのかかわり(運動 系)を、その成り立ちの根本に着目して誤りなく体をあやつり、動かすことを操体として表現する。
       単なる運動とか体操とは違い、二足歩行動物としての人間にとって最も自然的な身体の動きと、不 自然な動きによって起きる体の歪みとを見極め、歪みのない体を保つことが操体です。全身から各指 先の細部におよぶ具体的で体系的な体の動かし方を「操体法」と呼びます。操体法は、西洋医学と東 洋医学的な治療の組み合わせで構成されており全国的に展開されるようになった健康法です。

    • 【略歴】
      専門分野:生涯スポーツ、ウエルネス、健康行動科学

      著書
      1996年   ウォーキングの本(池田、室星、西沢 ……岩波書店)
      1998年   ダイエットへの警鐘(監修、共訳 ……サイエンティスト社)
      2000年   操体法 ひずみを正せば体が治る(池田克紀、佐藤武共著 ……家の光協会)

    • 【学会における活動】
      日本体育学会、日本健康心学会、日本ウォーキング学会、他

    • 【社会における活動】
      労働省認定:ヘルスケアトレーナー認定講習会 講師
      文部省認定:スポーツプログラマー・種認定講習会 講師


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    • 講演:『話題提供』
          江川樫材株式会社 江川 信晴 氏

    • 講演日:平成15年3月8日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【要旨】
       私の設立した江川樫材株式会社は、私の父親が明治末期に創業した江川樫材工場を満州から戦後 引き揚げた私が引き継いで、会社組織として発展させました。
       白樫は温帯地域に生する常緑広葉樹で、材は堅く弾性があり、且つ樹肌は美しい。特に中国は白樫 の良材を産します。この良材を生かす新しい用途を複合材の形で創出したいと考えておられます。

    • 【略歴】
      1914年   山口県生まれ
      1928年   山口中学入学
      1933年   大連南満工専入学
      1937年   富士電機入社(川崎工場勤務)
      1938年   富士電機・奉天に転勤……満州富士電機工廠
      1945年〜  ソ連軍侵攻、苦難の生活
      1947年   日本引き揚げ、江川樫材工場の引継ぎ
      1956年   山陽富士電機の経営業
      1979年   中国訪問……新規事業への挑戦


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    • 講演:『ベンチャー事業の展開について』
          株式会社ベンチャーラボ 代表取締役 山中 唯義 氏

    • 講演日:平成15年3月8日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【講演要旨】
       産業活動の停滞を憂い、産・官・学の経営者が頭脳を寄せ合い考える集団。
      革新技術による魅力溢れる開発こそが経済活動の原動力として、その担い手となるのはベンチャー企 業や機動性のある中小企業であるはずなのに、残念ながら必要な情報の取得と応用力を備えている 企業は少ない。しかも、未活用技術は年々増える一方である。このままでは、21世紀の企業活動がよ り困難な道を歩まざるを得なくなるのは目に見えている。
       ベンチャーラボでは、持てる知識・経験・ネットワークを駆使し、コスト競争力を支える技術戦略、試 験評価、マーケティングなど、事業の立ち上げに必要な援助を目的とする。
       
    • 【略歴】
      1956年   生れ
      1980年   大阪大学工学部卒、通商産業省入省
              新素材開発、太陽電池等の新エネルギー技術、コジェネレー等のエネルギー技
              術、DNA解析・植物バイオ・マリンバイオ等のバイオテクノロジー、
              環境技術開発までの幅広い分野の技術開発戦略策定や研究支援
      1992年   日本輸出入銀行審査部審議役
      1994年   新エネルギー・産業技術総合開発機構
      1999年   (株)ベンチャーラボ設立


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    • 講演:『ナノテクノロジー』
          東京工業大学大学院理工学研究科 有機・高分子物質専攻
          教授 谷岡 明彦 氏

    • 講演日:平成15年4月12日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【要旨】
       ナノテクノロジーはカーボンナノチューブをはじめ超高集積メモリ、バイオチップ、太陽電池に 至るまで情報、バイオテクノロジー、環境関係の産業を支える非常に広範囲で、将来を展望で きる期待に満ちた技術である。しかしながらあまりにも扱う領域が広範囲であり、何をなすべき か焦点を絞ることができない側面を有している。そもそもナノテクノロジーはクリントン政権末期 に米国科学技術研究開発戦略として、情報通信技術やバイオテクノロジーとともに中心課題と して据えられ大きな注目を浴びるようになった。政策的な側面が非常に高いことから極めて漠 然とした概念になっており、具体的なイメージを描くときに理解に混乱が生じていると言わざる を得ない。
       現在、ナノテクノロジーに対する最も共通した概念は「1nm(ナノメートル)から100nmの規模 の原子や分子を操作・制御して、物質の構造や配列を変え、新しい機能やより優れた特性を 作り出す技術」ということになっている。
       ナノテクノロジーの中で最も注目されている物質の1つがカーボンナノチューブである。カーボ ンナノチューブの直径は約0.7nm、長さが約1μmである。炭素原子を一個一個つなぎ合わせた 結果一本のチューブが構成されている。このことはカーボンナノチューブがナノテクノロジーの 範疇ではないのではという「素朴な疑問」を抱かせる。つまり炭素原子やチューブの直径は 1nm以下であり、長さが100nm以上であるからナノテクノロジーの概念から外れているのでは ないかという疑問である。答えは「もちろん、ナノテクノロジーです。」であり、理由はナノファイ バーテクノロジーの説明から理解できると思う。実はこのような「素朴な疑問」こそがナノテクノ ロジーに対して投げかけられた重要な問題提起であり、正確に答えることこそが本技術開発 計画を成功させる筋道と考えなければならない。
       我々はここでナノテクノロジーの最も分かり易い例が足下の「繊維」の世界にあることを認識 しなければならない。このことは「繊維」がナノテクノロジーの世界で重要な研究開発課題とし て成功を収めることを示唆している。ここではまず繊維の世界におけるナノテクノロジーの基本 となる「ナノファイバー」の説明から始め、利用技術としての「ナノファイバーテクノロジー」により もたらされる広範な用途と新しい製造技術について解説を行いたい。

    • 【略歴】
      1975年3月   東京工業大学大学院理工学研究科博士課程終了 工学博士
      1975年4月   東京工業大学工学部有機材料工学科助手
      1981〜82年   マックスプランク生物物理研究所客員研究員
      1988年12月   東京工業大学工学部有機材料工学科助教授
      1999年4月   東京工業大学大学院理工学研究科有機・高分子物質専攻教授
      2000年4月   東工大国際高分子基礎研究センター基幹研究員(併任)

      受賞:       1996年繊維学会賞受賞

    • 【現在の研究領域】
      1.エレクトロスプレー法によるナノサイズファイバー及び蛋白チップの研究
      2.新規燃料電池用高分子固体電解質膜の研究
      3.両性高分子電解質膜の界面電気現象の研究
      4.高度水処理を目指した先進材料の研究
      5.塩分濃度差発電用半透膜に関する研究


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    • 講演:『企業紹介』
          三恵技研株式会社 赤羽工場 工場長 取締役 太田川 充司 氏

    • 講演日:平成15年4月12日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【三恵技研株式会社のご案内】
       可能性への挑戦、先端技術を駆使した開発システムを標榜して、自動車部品の製造を行な っている会社で、東京本社、5工場群、技術センターからなります。
       得意先のニーズに応える生産システムの創造を得意とし、世界の情報をいち早くキャッチ、 先端の設備機器により技術の夢を実現する生産環境を整えています。
       開発から生産設備、量産までを一貫して行なうシステムにより得意先の多様なニーズに柔 軟でしかもスピーディーに対応し、国内はもとより世界各国に部品の供給、技術援助を行なっ ている会社です。


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    • 講演:『コロイド結晶の特性とその応用』
          岐阜大学工学部応用化学科 教授 大久保 恒夫 氏

    • 講演日:平成15年5月10日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【講演要旨】
       水などの極性溶媒中でコロイド粒子(粒径が100ナノメ−タ−から100マイクロメ−タ−)が 結 晶状に配列する現象をコロイド結晶と言う。本講演ではコロイド結晶の構造、結晶成長機構、 特性、機能、無重力実験などについて概説し、フォトニクス結晶や電気光学効果、外場応答 性などの特性を用いたコロイド結晶の工業化などについて解説する。
       
    • 【研究歴】
       昭和39年    京都大学工学部繊維化学科卒業
       昭和44年    京都大学大学院工学研究科博士課程繊維化学専攻単位取得
       昭和44年    京都大学工学部高分子化学教室助手
       昭和53年    同大助教授  
       昭和54年    高分子学会賞受賞
       昭和54年    東工大国際高分子基礎研究センター基幹研究員(併任)


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    • 講演:『なぜいま環境なのか。Think globally,act locally』
          (財)グリ−ンクロスジャパン 総務、国際部長 川本 恒彦 氏

    • 講演日:平成15年5月10日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【講演要旨】
       20世紀は戦争の世紀、21世紀は環境の世紀と言われるが、 なぜここにきて環境がそれほ ど世界の重要課題となったのだろうか。 一言で言えば、人間の力が自然の回復力を超え、も はや人間の側の努力なしでは人間を ふくめて地球上の生物が生きていける環境を維持でき なくなっているからである。 地球温暖化の現象などいくつかの具体例を挙げて現況を説明する とともに、 この解決に向けて世界でどのような動向があるのか、 また講師の従事している環 境NGOグリーンクロスジャパンがどのような取り組みをしているのかを語って貰い、 皆で環境 問題を考えてみたい。
       
    • 【研究歴】
       1966年    慶応大学経済学部卒業
       1966年    三菱商事にてエジプト、豪州、
       〜1994年  米国などで主として鉄鋼貿易、製紙原料の分野で活動。
       1996年    半導体製造装置メ―カ−で装置の海外マーケティング。
       1998年〜  環境保護の国際的活動を志、
               (財)グリ−ンクロスジャパンに転職西アフリカでの植林事業や
               国際環境会議での提言活動、国内での環境日記事業の推進等に従事。     
               国際社会貢献センタ−(ABIC)の会員として国際協力等で活動。


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    • 講演:『精密高分子技術プロジェクトにおける最近の成果』
          産業技術総合研究所 高分子基盤技術研究センター  センター長 中浜 精一 氏 

    • 講演日:平成15年6月14日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【講演要旨】
       精密高分子プロジェクト(H13〜19年、参加企業22、大学5、及び産総研・高分子基盤技術研 究センターで産学官共同研究体制を構成)では「ナノ界面構造制御」を共通のコンセプトとして 高分子材料の性能、機能の飛躍的な高度化を目指し、(1)一次構造制御、(2)三次元構造制 御、(3)表面・界面構造制御、(4)材料形成、(5)材料評価の各技術開発とその体系化をおこ なう。最近の研究成果から薄膜設計、界面構造解析、三次元電顕などについて紹介する。
       
    • 【略歴】
       昭和40年3月    東京工業大学 理工学研究科 化学工学専攻修士課程 修了
       昭和40年4月    東工大 高分子工学科 助手、助教授を経て
       昭和59年9月         同       教授 
       平成13年3月         同       停年退官
       平成13年4月    産総研・高分子基盤技術研究センター センター長  現在に至る

       昭和48年      工学博士「電解重合に関する研究」(東京工業大学)
       昭和54年〜55年 米国ノースカロライナ大学化学科博士研究員
       昭和63年      高分子学会賞「反応性基を保護したモノマーのアニオンリビング重合」

    • 【研究分野】
       高分子合成化学:
       (1)リビングアニオン重合による構造制御された高分子合成
       (2)親水性・疎水性ブロック共重合体とそのフィルム表面構造解析
       (3)シリコンなど機能性基を有する高分子ナノ構造構築
       (4)テレケリックポリマーの合成と相補的相互作用によるナノ構造構築

       所属学会: 高分子学会、日本化学会、アメリカ化学会
       学会活動: 高分子学会 副会長(平成6年5月〜平成10年5月)
               高分子学会 会長  (平成10年5月〜平成12年5月)


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    • 講演:『超微細ダイヤモンドが切り拓くナノ加工技術』
          金沢大学名誉教授 黒部 利次 氏

    • 講演日:平成15年6月14日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館

    • 【講演要旨】
       砥粒を用いて研削や研磨加工を行なう場合、その仕上げ面性状は一般に粒径に依存する。 最近、ロシアで開発された粒径がナノメートルオーダーの超微細ダイヤモンド(ナノダイヤと呼 ぶ)は、表面を超平滑に仕上げ得る能力を有していることが明らかになった。本講では、ナノダ イヤの製造法や物理的性質について紹介すると共に、脆性材料に関して研削・研磨加工を行 なった実験結果についても述べる。又、ナノダイヤを用いてボールを研磨加工した結果について も触れる。
       
    • 【略歴】
       昭和36年  金沢大学理工学部物理学科卒業
       昭和40年  金沢大学大学院理学研究科博士課程修了
       昭和40年  金沢大学工学部 助手
       昭和50年  金沢大学工学部 助教授
       昭和58年  金沢大学工学部 教授
       平成15年  金沢大学名誉教授

    • 【研究分野】
       主として砥粒に関する研究:
       (1)FFF加工(Field-assisted Fine Finishing)、(2)超高速研削、
       (3)ボールの回転スピン制御研磨、(4)高速流動研磨、(5)その他

       所属学会: 精密工学会、砥粒加工学会
       学会活動: 精密工学会理事(平成11年から2年)
               精密工学会北陸信越支部長(平成13年)
               砥粒加工学会理事(平成13〜14年) 


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    2003年6月19日 最終更新

    新規事業研究会
     E-mail sinjiken@jk9.so-net.ne.jp