月例研究会講演バックナンバー一覧

(平成16年)

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 新規事業研究会では、毎月(見学会、セミナー開催月を除く)定例会を開催し、この中で各方面の講師を招いた講演を行っています。以下にバックデートの講演演題を紹介します。内容は「Ref.No.」をクリックして下さい。


 

■第153 回:平成16年1月10日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館
1.『ナノテクノロジー』― 今後の展望と抱負 ―Ref.No.040110-1
   東京農工大学
   学長 宮田 清藏 氏
2.『ナノテクノロジービジネス協議会への期待』Ref.No.040110-2
   経済産業省
   企画官 小澤 純夫 氏

■第154 回:平成16年2月14日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館
1.『機能構築微粒子としてのナノミクロ粒子
                   の課題と今後の応用展開』Ref.No.040214-1
   東京理科大学
   名誉教授 小石 真純 氏
2.『実用化を目指したナノカーボン材料の研究』Ref.No.040214-2
   名古屋工業大学
   博士 林 靖彦 氏

■第155 回:平成16年3月6日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館
1.『ダイヤモンドトランジスタの高周波・ナノ・バイオ応用』Ref.No.040306-1
   早稲田大学研究開発センター
   教授 川原田 洋 氏
2.『ナノテクノロジーとゴム』Ref.No.040306-2
   東京工業大学 有機・高分子物質専攻
   教授 西 敏夫 氏

■第156 回:平成16年4月17日(土)於て東工大(大岡山) 西9号館2Fデジタル多目的ホール
1.『酸化還元活性な界面活性剤を用いた
                 ナノ/ミクロ微粒子の薄膜化と応用』Ref.No.040417-1
   東京工業大学
   教授 佐治 哲夫 氏
2.『フィルム型色素増感太陽電池の高効率化技術』Ref.No.040417-2
   桐蔭横浜大学
   教授 宮坂 力 氏

■第157 回:平成16年5月8日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館
1.『マイクロエネルギーについて』Ref.No.040508-1
   株式会社関西新技術研究所 コンサルティング本部技術戦略部
   主席 大澤 利幸 氏
2.『長周期高分子ナノ構造体の設計と構造色』Ref.No.040508-2
   東京工業大学 有機・高分子物質専攻
   教授 石津 浩二 氏

■第158 回:平成16年6月12日(土)於て東工大(大岡山)百年記念館
1.『ダイヤモンドとナノチューブのフッ素化および電気化学への応用』Ref.No.040612-1
   信州大学
   助教授 沖野 不二雄 氏
2.『ナノ炭素系物質の構造、電気、磁気物性』Ref.No.040612-2
   東京工業大学 大学院理工学研究科化学専攻
   教授 榎 敏明 氏

■第159 回:平成16年9月11日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館
1.『高分子材料のトライボロジー』Ref.No.040911-1
   群馬大学 工学部材料工学科
   教授 甲本 忠史 氏
2.『いばらきの未来−産業集積の今とこれから』
   茨城県企業立地推進東京本部
   坪井 章次 氏
3.『セラミックスのトライボロジーと固体潤滑』Ref.No.040911-2
   産業技術総合研究所 主任研究員 工学博士
   梅田 一徳 氏

■第160 回:平成16年10月9日(土)於て東工大(大岡山)百年記念館

<台風のため延期>

台風22号の関東地方への接近に伴い 警報が発令されたため延期とさせて頂きまし た。講師の方々ならびに関係者の皆様に、 ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上 げます。日程に関しましては現在調整中でございますが、来年の第二土曜日のいず れかを予定しております。(以下講演予定であった題目)

1.『トライボロジーとマイクロデバイス』
   産業技術総合研究所先進製造プロセス研究部門
   トライボロジー研究グループリーダ
   安藤 泰久 氏
2.『二分子層潤滑膜の開発』
   産業技術研究所総括研究員
   加藤 孝久 氏

■第161 回:平成16年11月13日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館3F
1.『海とサンゴの話』
   串本海中公園センター取締役館長 錆浦海中公園研究所長
   内田 紘臣 氏
2.『魚と海、マリンファームの話』
   前江ノ島水族館館長 野生水族繁殖センター代表
   廣崎 芳次 氏
3.『海の資源の再考察、マリンファーム構想(質疑応答)』
   内田 紘臣 氏、廣崎 芳次 氏

■第162 回:平成16年12月11日(土)於て 東工大(大岡山) 百年記念館
1.『トライボロジー特性改善のための表面改質技術
       ‐ダイヤモンドライクカーボン(DLC)膜の現状と展望‐』Ref.No.041211-1
   日本工業大学 システム工学科
   教授 三宅 正二郎 氏
2.『摩擦係数の基本概念 』Ref.No.041211-2
   東京工業大学 大学院理工学研究科 機械物理工学
   教授 中原 綱光 氏




最終更新 2004年12月27日

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